高校2年生修学旅行(北海道)最新情報(2日目)

高校2年生修学旅行団は、12月9日(月)、8:15に行われた開校式の後、4つの班に分かれ、それぞれ4つのアクティビィティーに分かれて実習を行いました。

開校式前、明るい時間帯に北海道の雪を見るのは、今日がはじめての生徒達、外に出た瞬間に雪合戦が行われていました。

開校式では、生徒会長の鹿山君が挨拶を行いました。

さて、生徒達が行う4つのアクティビティーには、

?スキー実習

?スノーシューリング

?雪上スポーツ

?水泳実習

が、あります。

今回は、スキー実習とスノーシューリングについての様子をお伝えします。

本日のスキー実習(1班)は、何とか雪が積もっている山頂付近にて行なわれました。

多くの生徒たちが初めてスキー体験で、ゴンドラで山頂に登ることさえも楽しくて仕方がない様子でした。

山頂についてからは厳しいスキー実習のはじまりで、生徒たちは楽しみながらも、何とか滑ることができるようにと課題克服に努めました。

その結果、多くの生徒達が短い時間での練習にも関わらず何とか滑れるようになったようでした。

スーノーシューリングとは、スノーシューという西洋版のかんじきを履いて雪の上を歩いていくスポーツで、生徒達はスノーシューを履き、広大な敷地を自由に歩き回りました。

話によると、今日生徒たちが歩いた場所は夏場はゴルフ場だということで、それを聞き生徒たちは北海道の雪の深さに驚いていました。

スノーシューリングの途中では、小高い丘から、そりに乗って滑ることができる体験もでき、生徒たちは楽しそうに何度も滑っておりました。

現在、生徒たちには、怪我人や体調不良者はいなく、皆、元気にしています。

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